内容説明
テンとカイ――武田信玄が『天海』と呼び、消息を追っている二人は、常人と異なる時間を生き、旅を続ける。その行程は本州を越え九州に及んでいた。宇佐八幡宮の北辰殿に籠もり清め祓いをするテンを置き、カイが訪れた先は若狭国名田庄、土御門家。そこでカイは深い縁に結ばれたハル、そして宗主・有脩と再会を果たす。カイには、どうしても有脩に在り処を占ってほしい「モノ」があった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
咲穗
10
汚れを祓うべく、宇佐八幡宮に籠ることになったテン。 別行動をとるカイの前に、どこかでみたような少女が現れ… 信玄、かなりしつこいですね笑 そして信長×帰蝶ネタもかなり深まってきました。2021/10/18
ゆきこ
7
「姫神さま」16巻目を再読。今回も信長中心のお話。テンと生駒御前の心境のシンクロ具合が絶妙で、とても切ない気持ちになりました。信玄とルイス…危険な二人が接触してこれからどうなっていくか見ものです。2016/02/02
紅羽
6
テンと結ばれる為に陰の王である事が求められるカイにやや躊躇いが見えましたが、一体どうなるのでしょう。そして、やはりテンとハルさんの親子会話は愉快です。今後、生駒と信長、そしてルイスの暗躍が気になります。2015/01/27
Natsumi
5
図書館
ひろ@ネコとお茶愛
2
五徳さまー!!八茅尼ー!!2025/02/11




