内容説明
白妙のあが恋のすえ露知らず思はぬ影のにくきかなしき――燃えるような赤い薄様に記された一首。贈られたのは晴明の師・賀茂保憲の大君(長女)。齢十一の少女に届けられたこの恋歌は、晴明の妻である陵王をその身形から男性と勘違いし、自分の恋敵として捉えたもの。保憲の呪符によって護られた邸に暮らす大君を恋慕する者は常人ではない。ある日、晴明の乗る牛車に一本の矢が刺さった。【目次】Sweet Empty Shine/Interlude-one/Little By Little Shine/Interlude-two/Immortal Shine/Period./あとがき
目次
Sweet Empty Shine
Interlude-one
Little By Little Shine
Interlude-two
Immortal Shine
Period.
あとがき
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 死にたいと言ってください―保健所こころ…
-
- 電子書籍
- 貧乏令嬢の勘違い聖女伝 ~お金のために…
-
- 電子書籍
- 彼女が公爵邸に行った理由【タテヨミ】第…
-
- 電子書籍
- 恋するサキュバスのイケない事情 WE…
-
- 電子書籍
- 幻境・星座神話 加賀谷穰作品集 株式会…




