内容説明
名もなき戦死者たちを弔うべく、カイとテンは三河と尾張の国境に留まっていた。ある日、間者と間違われたカイは囚われの身となった。連れていかれた先は、駿河の巨星・今川義元の陣。だがそれが、青年兵・松平元康との思わぬ再会を果たすこととなった。時は戦国、元康が少年期を共に過ごした信長の首根っこを押さえつけようとする義元との間で、戦の火蓋がいま切って落とされようとしていた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
咲穗
9
三河と尾張の境を旅していたテンとカイが再会したのは、元・竹千代君だった。 攫われた嫡男を取り戻してほしいという彼が犯人として名を挙げたのはこれも因縁深い名で… 平安編、とつながりのあるエピソードでした。 竹千代君、かなり強かに育ってますね! 吉法師は大人になった…2021/08/15
梅みかん
6
過去から現在、未来へ続く血脈とか、流れのようなものが大元にあるテーマなのかな。最後の最後でカイが動いた!2017/11/21
ゆきこ
6
「姫神さま」12巻目再読。桶狭間の戦い編。竹千代こと松平元康と信長が再登場。信長のキャラがいい感じです。全体的に悲しい雰囲気が漂っているお話でした。2015/11/10
Natsumi
4
図書館
ひろ@ネコとお茶愛
3
桶狭間の合戦で以前の登場人物が集まりつつ、悶々悶々しているカイさん。ちらちらと、雪か散る花か、まぼろしの欠片は何を表すのでしょうか。2025/01/28
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