内容説明
虚無僧姿の男の死体が、青梅街道で発見された。被害者は会社役員、羽田栄三。羽田は死の直前「失われた道の意味がわかった」と妻に語ったという。取材で近辺を訪れていた浅見は事件に深く関わることに……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Taka
56
浅見光彦シリーズ。今回のキーマンは虚無僧。キレキレの推理でズバッと確信に。今回のマドンナにもぐらっときてるところもまた見どころ。外さない内田作品、もう新作が読めないなんて悲しい。2018/09/17
タカシ
5
青梅の山中で虚無僧の死体が発見された。浅見は被害者の失なわれた道というメッセージの謎を捜査する。なかなか奥が深かったですね。次巻も期待。2015/04/09
秋庭誠
5
事実上の再読。この作品を目処に、社会派のミステリーになっていくんだな…。「埋蔵金」を巡る、ミステリー。面白かったです。きちっと、終わらせるから良いんだよなー。 ★★★★★ 土肥には、文中のようなビルはないぞ!あと、土肥に行くのには、うんざりするくらい時間がかかるぞ。覚悟しとけ!(なぜ命令口調)2012/10/18
しんた
4
行ったことがない伊豆土肥が舞台。読むのに時間がかかったが、終わってみれば悪父凶暴息子テンプレだった。2016/04/16
鉄人28号
3
☆☆ 一回目はH13.1.13 タイトルに「殺人事件」のつかない初期の作品。旅情ミステリーから社会派ミステリーへの転換と解説されているが、依然として旅情もある。浅見光彦と彼を取り巻く人々との会話は洒脱で楽しい。本格派のミステリーからは少し外れる。 2016/02/16
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