内容説明
ワインは、1本のボトルで旅へ連れ出してくれる。本号を手に取れば、アルト・アディジェの澄み切った山の空気や、アルザスの美しいブドウ畑、ラングドックの力強い大地、カタルーニャの陽光あふれる風景が、グラスを通してより鮮明に感じられるようになる。産地の背景を知ることで、ワインを選ぶ楽しさはもちろん、味わいの奥行きまで自然と読み解けるようになり、何気ない1杯が特別な時間へと変わっていくはずだ。
さらに、ソムリエたちが心から愛するシャンパーニュや、この夏を彩るナチュラルなロゼワインとの出会いは、自分らしい1本を見つける喜びを広げてくれる。夕暮れのテラスで冷えたロゼを傾けるひととき、大切な人と乾杯するシャンパーニュの華やかな泡──そんな情景を思い浮かべながら選んだワインは、料理や会話まで豊かに彩ってくれるだろう。知識だけでは得られない、「飲む時間そのものを楽しむ感性」が自然と育まれていく。
『ワイン王国154号』は、ワインをもっと深く知りたい方にも、もっと自由に楽しみたい方にも、新たな一歩を届ける。ページをめくるたびに、あなたのワインライフが少しずつ豊かになっていくことを願い、この1冊をお届けしたい。
表紙
目次
表紙のマリアージュ「イタリア最北のワイン産地」
〇イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ
〇最終回 素晴らしきかな、ソムリエ人生!
ワインクリエーター・コンサルタント 五鬼上泰樹氏
〇Aperitif 1「『なくてもいい』けれど
『なくてはならない』日々の相棒」石川智哉
〇Aperitif 2「テーブルは『ワインを楽しむライブ』」澪
〇第40回 ハレの日に訪れたいレストラン
「Prime42 steakhouse & sky bar」(汐留)
〇第1特集 ソムリエが偏愛するシャンパーニュ
〇第2特集この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン
○現地取材 フランス・アルザス地方
「アルザスの鼓動を聴け。」
○現地取材 ラングドック地方
「お気に入りがきっと見つかる!」
○現地取材 スペイン・カタルーニャ州
「CAVAをはぐくむ風景と人」
〇映画とワインのマリアージュ
Day4「今夜の1本、今夜の1杯」
『オーロ リゼルヴァ 2022年』×『PERFECT DAYS』
○5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台&2000円台で見つけた
「暑い夏こそ爽快! スパークリング」
〇第22回 ワインショップ探訪!
「wine shop YURA」(横浜/黄金町)
〇誰と飲む どこで飲む 2軒目
「BAR ground line」(神保町)
○第3回 世界レベルの苗木作りに挑む 須田ジョージ
ワイン王国 読者プレゼント
○Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ
次号予告
-
- 電子書籍
- まったく最近の探偵ときたら 【タテスク…
-
- 電子書籍
- Z世代マーケティング 世界を激変させる…
-
- 電子書籍
- 【分冊版】用務員さんは勇者じゃありませ…
-
- 電子書籍
- 夫婦危機の人妻が20年前の元カレにネッ…
-
- 電子書籍
- エデンの東北【分冊版】 (7)さ~らば…



