内容説明
海風を感じるクルージングのダイニング、涼やかなグラスに注がれる一杯、週末にふらりと訪れるワイナリー――『ワイン王国153号』は、そんな“ワインのある豊かな時間”を、もっと身近に感じさせてくれる。マンズワインと「飛鳥III」が描く美食の世界に触れれば、特別な日のワイン選びに新しい憧れが生まれる。さらに、日本各地のワイナリー特集では、山形や長野、山梨をはじめとした土地の空気感まで伝わり、次の休日には実際に足を運びたくなるはずだ。
また、本号では夏ならではの自由なワインの楽しみ方も提案している。氷を浮かべたワインカクテルを片手に夕暮れのベランダで過ごす時間や、気の置けない仲間とカジュアルにグラスを重ねる夜など、これまで少し構えていたワインが、ぐっと日常に近づいてくるだろう。ボルドー・プリムールの最新レポートは、世界のワインシーンを知る視点を養い、新連載「誰と飲む どこで飲む」では、店選びそのものが楽しみになる感覚を味わえる。
ワインを“知識”としてではなく、“人生を豊かにする体験”として楽しみたい方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい1冊だ。
表紙
目次
表紙のワイン
〇「マンズワイン」×「飛鳥III」美食のクルージング
〇第36回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! 「ホテルインディゴ軽井沢」Director of Food & Beverage 安藤 修氏
〇Aperitif 1「料理とワインがつなぐ、心地よい時間」奈々未
ワイン王国の書籍&別冊案内
〇Aperitif 2「ワインの楽しさZ世代に届けたい」JUNERAY
〇第39回 ハレの日に訪れたいレストラン「Amber Trip」(西麻布)
〇特集1 日帰りワイン旅 すぐ行きたい日本のワイナリー 山形・長野・山梨・名古屋・大阪
ワイン王国新刊案内「日本ワインデータブック」
〇特集2 Bordeaux Primeur Report 2025
〇「ProWine Tokyo 2026」開催リポート
ワイン王国バックナンバー
〇夏ワイン もっと気軽に、もっと自由に ワインカクテル
〇夏ワイン 泡まで夏仕様! この季節に飲みたい CAVA
〇Day3 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」『ペチュラン・ナチュレル・マルヴァジア・ビアンカ・スパークリング 2018年 』×『君の名前で僕を呼んで』
〇5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「初夏にぴったり! アロマティックな白」
〇第21回 ワインショップ探訪!「hebeerryk! wineshop」(東京/幡ケ谷)
〇新連載 「誰と飲む どこで飲む」HATO(初台)
〇第2回 世界レベルの苗木作りに挑む 須田ジョージ
〇読者プレゼント
○Twinkle Line
〇WK Library
〇ワイン王国お勧めショップ
次号予告



