角川文庫<br> 空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

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角川文庫
空気の中に漂うように存在する つれづれノート(48)

  • 著者名:銀色夏生【著者】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • KADOKAWA(2025/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041167779

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内容説明

穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナオ

10
年に2回のお楽しみ。今年も読めたなーとしみじみ。来年の今ごろに出るつれづれノートが50冊になるとのこと。すごいなーと感心するとともに、私も50冊付き合う事になるとはと、何か感慨深い。ただ読んでるだけなのにね(笑)今回は手作りハンバーガーが美味しそうだなと思ったのと、7月の表紙の鷹?鷲だかの木彫りが、前によく出てきてたので懐かしく思えました。次巻で万博に行くみたいなので、楽しみです。感想を聞いてみたいから。2025/10/28

さくらんぼ(桜さんと呼んでね)

3
畑と庭と温泉の穏やかな日々。もう物は買わないといいつつワインを25本買ったり購買力も衰え知らず。しげちゃんは96歳に。『人生の最終版はこっちの世界とあっちの世界を行ったり来たりしているというから、たまにあっちに行ってるのだろう。すごくお転婆な人だったから、本当にあっちに行ったらものすごく解放されてまた元気に動き回って楽しく過ごすのだろうと思う。楽しみにね』こんなふうに思えたら、親が亡くなるのもつらくはないね。2025/12/27

CEJZ_

3
1P17行。2025年刊。2025年2月〜7月の日記。このシリーズは2026年になると50巻に到達するのか。年に2回刊行されて、冬→夏、夏→冬のパターンだ。大きな、派手な出来事はない。一人で心地よく暮らし、たまに子どもたちや、連日行く温泉で仲間たちと交流する。文庫内にカラー写真があったり、表紙から折り込みから、いろんな新しい写真が配されている。毎日のことが綴られていて、こちらはそれを日々少しずつ読んで過ごす。イラストもあり。読むことで、遠い宮崎の風景や暮らしを思い浮かべる。2025/12/02

masa

2
生き続ける事、存在する事、日々を記録する意味、教えてくれる事は盛りだくさん。50冊目は、ぜひぜひぜひサイン会などのイベントを。グッズ販売も希望。2025/11/05

余裕

1
前職の休憩時間に読んでいたエッセイの最新刊です。ふと思い出して読みました。 銀色夏生先生のゆったりした日常が心地良い。畑に温泉に、お家で映画。 通勤時間や仕事の休憩時間に読むと癒されます。いつかこんな生活がしたいと思いました。2025/12/03

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