角川文庫<br> 日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

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角川文庫
日々、実験中。そして、「すごくなくていい」。 つれづれノート(47)

  • 著者名:銀色夏生【著者】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • KADOKAWA(2025/04発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041151617

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内容説明

おだやかに過ごす日々。家の庭の木が長い間にとても大きくなり、去年は害虫の発生もあって、ついに伐採と強剪定をすることになった。今まで陽が射さなかった地面には苔とシダが大繁殖していたが、剪定後の庭はまるで家ごとどこか遠くの南の島に引っ越したかのように明るくなり、空がたくさん見えるようになった。わあ、と驚き、しばらく慣れずにとまどったほど。身近な変化による大きな気分転換。思考の流れも変わったようです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆきらぱ

23
働き者であり、集中力が抜群でもある銀色さんですが退屈を持て余す姫っぽいところがあります。つまんないな〜、飽きたな〜みたいな。 優秀な人ってこうなのか。このシリーズは面白くてこっちは読んでて飽きないのですが。2025/07/23

ナオ

10
つれづれノート47。あと3冊で50冊になるんだなーと、しみじみする。中ページにある写真が今回は全て大きくて、こっちの方が好きかもと思う。で、ヤマモモの木の写真に太陽の塔を思い出したと書かれてましたが、私にはいつか見た作者が風の強い所で撮った自撮り写真に似てるなーと思いました。穏やかな時の中で、日々色んなことに挑戦したり してるのが凄いなーと思う。そして将棋に対する熱とゆーか、観戦する事が生活の一部になってるのが、何か面白いです。次は10月だと思うけど、作者も私も元気で会えたら良いなーと思う。2025/04/29

たっきー

9
シリーズ47冊目。2024年8月から2025年1月までの日記。「幸せとは、やりたいかとを実行できること。やりがいは、そこへ向かって動いているという実感」、「問いは段階的にわいてくるので、わいてきた時にひとつずつ解決すればいい」、「伏線を知っているのも それを回収できるのも自分だけ 自分にしかわからない だから人の意見を聞きすぎないように」。2025/09/29

アルパカ

8
野菜作りにほとんど興味がないのでその部分は軽く流して読む。温泉へ行く、買い物、(一人暮らしなのになぜそんなに大量に買うのだろうといつも思うけれど)、近所の人とのやり取り、サク君やカーカが遊びに来る。心許せる好きな人たちは子供たち二人だというところが、銀色さんらしいなと思った。2025/10/07

のん

5
銀色夏生さんって、今65歳なの?知らなかった、びっくり。私もこれくらいの気楽さで生きたい。40個も年が離れてるわけだけど、時たま、ああ〜分かると共感できるところがあるのが面白い。2025/07/04

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