内容説明
行ってしまったバナナ酒、私はすっかり悲しくなって、深いところに沈みました。それから長い旅をして、やっとお家に帰りつき、今ではここにありますが、今ではなんだかあきてしまい、飲まないままで並んでる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こまっちゃん
8
銀色夏生さんは本当に旅が好きなんだなと分かる。娘かんちゃんの成長が楽しい。2019/12/06
そら@真面目にダイエット中
4
再読。2018/07/04
Erina
1
初期のつれづれノートを読むと90年代の空気が伝わってくる。テレビと週刊誌の時代、手紙や電話のやりとり、今の現代とは違うけど確かにそこにあった日常を想像して、まるでタイムスリップしたような気分になる。小さな子どものいる暮らしぶりを、可愛い可愛いだけでなくきちんと等身大で描いてるかんじがいい。いいこともあればやなことだってたくさんあるはずの現実を、いまの人は無理に美化というか浄化しようとしすぎているふうに思う。2024/02/15
藍
1
外国よりも日本にいるときのほうが楽しそう。2022/10/12
♪みどりpiyopiyo♪
1
20代前半だったかな。銀色夏生さんを沢山読んだ中の1冊です。また読みたいな ( ' ᵕ ' )
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