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内容説明
月のたまごシリーズ、いよいよ完結! まゆみとサードが、地球を守る月のたまごを救うために冒険に出かけて数年。幸せな日々だが、まゆみの悩みは尽きない。そんな中、月のたまごがいよいよ始動する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たぬ
13
☆3.5 ようやく完結。長かったー。出てくるイベントやちょっとしたエピソードなど、キャラクターがほぼ人外という点を無視すればやはり舞台は現代日本でしかないわ。特に今回はお祭りエピ中心で神道・仏教の香り濃厚だったので余計に。駅前の飲み屋で云々だの若い娘さんに山伏どもが性欲云々だの、ぶっちゃけファンタジー感は薄れて俗感がだいぶ高まってました。2024/11/18
あき☆ブラック・ベア
4
やっとこの本を読めた…!電子書籍を発行するとき間違えたんだろう。先の全8冊の月のたまごと一緒に出て、しかし完結編前の3冊はその後何年も電子書籍化してくれなかった。待ちくたびれて忘れた頃に電子書籍化に気づいた。そうして待ち続けていた完結編がやっと読めた!別の意味で感慨深い。/ 完結編はゆっくりと後片付けするようにすべてを優しい状況に運んでいくような話だった。まさかあそこにまで救済が行われるとは思わなかった。よかったなぁ…。しかし…児童書にその単語使っていいの?ってのが出てきたのはかなりびっくりした。2024/10/19
Theodore
4
惰性で読了。不満点は2つ。まずは男キャラの女に対する悪口。それに対する女キャラの反論がないから、一方的な差別にしか思えなくて気持ち悪い。作者の女性に対する思考が駄々漏れになっているように思える。不満その2は結婚マンセー主義。前作の豚と馬という組み合わせでもかなり無理があるのに、今度は鶏と人間(クレヨン?)かい。アラエッサなんかと結婚させられる方が可哀想だ……。ここは種族を超えた友情にしておいた方がよかったのに。 2011/05/13
ちま
4
処女だの情欲だの、クレヨン王国らしからぬワードがちょいちょい…。児童書にしては難しい言い回しが多いとは思ってたけど、これ青い鳥文庫ですから福永さん!(笑) 最後に唐突に月のたまごを再登場させた感じだけど、完結してよかった。しかし19年の〆が宝くじって…それでいいの…?2010/06/09
ブースカ
4
なんだか雰囲気変わった?処女とか欲望とか……クレヨン王国で、こんな単語が出てくるとは思わなかった。いっぱい登場人物が出てきたが、思い出せないキャラ多し。2009/08/03
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