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内容説明
雁人が妻子を失った病院跡地に弔いの花束をささげている最中、謎の人物から“音響銃”という特殊武器で襲われた!!義手を奪われ、古いフェリーの船中で目覚めた雁人が、船内を探索しているとスピーカーから憎き“蝶(バタフライ)”を彷彿させる口笛が聞こえてきた…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
eucalmelon
2
イメージは、わからんでもないけど廃フェリーがをその辺に浮かべておくなんて、ちょっと無理があるんじゃない?と思ってしまった。 9・11は、劣化ウラン弾というアメリカの闇が出てきて、正義/悪の渾然となった話がよかった。現実はそんなに単純じゃないし。2015/11/24
洪七公
1
読了2003/12/05
やいとや
1
物語は「蝶」編へ。楯が自分自身の内なる復讐者としての顔に自覚的になる『幽霊船』はサスペンスフルで面白いが、その為に用意した舞台が廃船のフェリーを浮かべるって趣味的で大掛かり過ぎだろうよと。中核派辺りの残党が出てくるが、あいつらこんなマッチョじゃねーよ、と思わず苦笑。頭の中で革命という観念と戯れるだけの怠け者ばかりだから、あんなシャイニングばりの展開は無理なんだよね。だからこそのフィクションだが。掌品『9.11』は『闇のイージス』という作品すら離れた傑作。劣化ウラン弾の砂を撒く、というテロリズムの詩的さよ。2020/10/03
tan_keikei
1
テロリストメーカー・バタフライ編突入巻。イージスが心の奥底にしまっていた憎悪と憤怒が解き放たれる「幽霊船」と対テロ戦争への強烈な皮肉とその後の混沌を描き出した「9・11」が出色。2012/02/05
toshi
1
はらはらした2011/11/17
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