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内容説明
遺産がらみで命を狙われているという女性、レイチェル・天宮・ハンターの護衛を引き受けた雁人。さっそく彼女の滞在するホテルに向かうが、部屋はすでに荒らされた状態。さらにレイチェルが黒ずくめの男達に拘束されるしまうが、実はこれらは全て彼女自身が仕掛けた“芝居”だった。レイチェルの正体は米国屈指の警備会社「HSE」のCEOであり、その目的は雁人をヘッドハンティングすることで…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪待
2
天然痘ウイルス・・・最近聞いた話だ。まさか現実に、なんてね。でももう何が起こっても驚かない。2014/11/19
*CaLiLa*
2
なんか、“CAT”(わかる人にしかわからないか?)みたいなのが出て来た。テロって結局、何の主張にもならないんだよね。2010/09/17
洪七公
1
読了2005/03/05
やいとや
1
刊行は2005年。この辺りから漸く創作で「北朝鮮」がキチンと北朝鮮としてモデルとして描いても良い空気になって来たのだな、と思うと中々に面白い。北を北「らしく」描く事すら出来なかった以前とは隔世の感。風船爆弾作戦も再評価(と言って良いのか否か)がされて来たのも2000年代に入ってからだったな、と思うとこちらも感慨深い。風船爆弾+天然痘ウィルスという「古い酒」の合わせ技が現代にもまだまだ恐怖の風を吹かせる事が出来る、という作劇は見事。2020/12/04
eucalmelon
1
レイチェル、復讐の才女?上半身、脱ぐ必要があったか?傷を見せるだけでいいのでは?サイード、悩める戦士?筋肉男は上を脱ぐのが、お約束?雁人の右腕、案外脆かった?それともサイードの短剣が秀逸?2015/12/28




