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内容説明
マリーカを誘拐したスワロフを中心とするロシアの元・特殊部隊員が、1時間後、有明の国際展示場で待つと伝えてきた。その連絡を聞いたカディロフは、阻止しようとする雁人を振り切り、現場へと向かう。そして、雁人もまたカディロフを追い、“戦場”にならんとしている国際展示場へと向かう…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
*CaLiLa*
2
結局、アスランは壊れたまんま。救いが無い。天使はどこへ彷徨っていくんだろう。気になる。2010/09/24
洪七公
1
読了2005/12/05
やいとや
1
アイーシャを自身に取り込む事で自身の生きる動機として来たアスランが、ラストでマリーカをも取り込む展開は、余りにも苦い。マリーカの語った言葉が一切アスランには届いていなかった、という事だから。サイードの存命確認、それが蝶による軍団組織化、と事態は更に悪くなる事にアスランもまた組み込まれる、というのもキツい。コイツらを「殺さずに」どうやって止められるのかね?総力戦になって手を染めるのはジーザス、とか云う展開になったら若干醒めるかも。2020/12/04
eucalmelon
1
アスラン、ストレートヘアーが美しい・・・が、この髪型は手入れに手間がかかるはず。傭兵にショートの髪形が多いのは必然。アスラン、復讐に追われながらも鏡の前で髪の手入れに余念が無い姿が、きっとあるはず・・・・。 アスラン、サイードが集った。これは、何かの布石か?2016/01/31
雪待
1
天使の設定は面白かった。またの登場に期待。2014/11/21




