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内容説明
過去13週それも決まって木曜日に、ロシア兵を狙撃したという経歴から“木曜日の悪魔”との異名を持つスナイパー、アスラン・カディロフが、日本に入国後消息を絶った。報告を受けた警視庁は厳戒体制をとるが、ある日、渋谷の繁華街でアスランによる大量狙撃事件が発生。たまたま現場に居合わせ、惨状を目の当たりにした雁人は、その凶行を止めようと行動にでるのだが…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
*CaLiLa*
3
話がいきなり政治的に……。ジョバンニかっこいい。2010/09/24
洪七公
1
読了2005/10/05
やいとや
1
対テロリズムが作品の重要なテーマである事が露わになり、「護る」事が若干後衛に下がったかな、という印象。ま、「テロリズムから人を護る」という事であるから、範囲内ではあるけどね。チェチェン人の舐めた苦杯に対して「暴力の連鎖はよく無い」などと云った所で意味は無い訳であり、ならば「どうするか?」が問われる中で火山本部長の「意地」が一定の説得力を持つのが興味深い。ここに甲斐と楯という「フィクション」が投入されて物語が解決に向かう、という構造こそフィクションがフィクションである醍醐味であろう。2020/12/04
eucalmelon
1
火山警視のやり方を好きにはなれないが、今の日本にはこれだけの強い意志を持ってリーダーシップを発揮できる人間がたぶん、いない。政治、集団自衛とは本来こんなものだろう。ただ、そこに理想が混じっている方が熱くなれる。2016/01/18
雪待
1
アスランと聞くと『エリア88』を思い出してしまう。2014/11/21




