内容説明
※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
掲載されていないページ、記事、写真があります。
■見どころ:
たかが1勝、されど1勝──第三期唯一の金星に宿るホンダの矜持
■目次:
Culmination of Hard Work──Prologue
目次
保守的進歩の到達点──RA106 Gallery
初めて、久々、そして“唯一”纏う意味多彩なる待望の勝利──Flash Back
HONDA F1 知られざる第三期活動の真髄 最適解への羅針盤となった空力指標──RA106“車体パート”座談会
ホモロゲーション前の全力開発──RA106“エンジンパート”対談
RA106 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
私は不要か?──ジェフ・ウイリス インタビュー
足りなかった“創造性”──アンドリュー・ショブリン インタビュー
RA106 Detail File──マシンの細部を探る
引き立て役のピエロじゃない──ロン・メドウズ インタビュー
チーム崩壊の始まり。──ニック・フライ インタビュー
ホンダは想像以上に車体を開発していた──GP Car Column
貫いた不退転の志──ルーベンス・バリチェロ インタビュー
待ち焦がれ続けていた瞬間。──ジェンソン・バトン インタビュー
大切なのは誰と組むか──The Sum up
新旧チャンピオンの一騎打ち! アロンソ連覇、ミハエルは引退──2006年F1世界選手権を振り返る/RA106全戦績
オールホンダF1 39年ぶりの優勝車──GP Model Story #47
次号予告
Epilogue



