- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)の復刊です。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
7
この巻収録で、好きな話はふたつ。ひとつは、波平が仕事帰りにちょっと一杯やってた屋台の店主の話。そばを高級車が通りかかり、乗ってたふんぞり返ってる人物が、店主に「ヤァ」と手を振る。聞けばその人物は店主の弟で、テレビ局の重役であるとのこと。「同じきょうだいでもねぇ…(片や地位を築いた金持ち、片やこんなみすぼらしい屋台の店主、的な)」としみじみつぶやく波平に、店主は「そうなんす」と相槌を打つ。そして次の一言。「あいつせいらい味オンチでできっこないンすヨ」♪ …波平は「あんた、惨めだねぇ」的な失礼なニュアンスで→2026/05/06
スローリーダー
2
1970年に著者の自宅の玄関が放火されたようで、そのひと月後に漫画の題材にしている。何でもネタにするジャーナリスティックの一面が見て取れる。この騒動の6日後に三島由紀夫の自決があり、この話題も漫画のネタに使われた。2024/11/20
marua
1
後期の表紙絵はわりとビビットカラーが多くて好きなんだなぁ(カリキュラマシーンを思い出してしまうが)妻に子供をおぶわされる旦那に「父親の威厳を取り返すべきです」と説く波平さんに違和感覚えたり(まあそれが当時の見識なんだけれども)昔はお歳暮の返礼送るまでがワンセットだったんだなあと思ったり。時代は変わる。2022/11/13
白山手賀
0
定番 順番に読んでいく2023/07/16




