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内容説明
令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行された姉妹社版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
13
実家本。サザエさんて、ミシン踏んで人から頼まれた服を縫ったり、編み物してご近所さんのこどものセーター編んだりしてるんね。それでお金を受け取っていて、家計を支えてるんだな。しっかりした洋裁の腕をお持ちなんだな。こどもの頃から何度も読んできたこの本の中に、フネがおニューのワンピ🍒 着て「お父さんがどう仰るかね♪」なんて浮かれてたのに、波平が気付いてくれんくて、「あんたのお父さんはそーゆー人よ👹」とサザエにこぼす話がある。よく見たら1コマ目でサザエが巻き尺を首にかけてる。フネのワンピ、サザエが縫ったんやね。2026/05/03
スローリーダー
2
7巻は時事ネタが多い。古橋廣之進、徳田球一の名も出てくる。流行語やラジオ番組、流行り病、踊る宗教、日食など。P.62の台風は時期や地名からジェーン台風の事を指していると思われるが注釈に書かれていなかった。逆に「おんぶひも」は各巻で繰り返し解説されている。複数巻持っている読者にとっては手抜きと言われても仕方ない(漫画に罪はありません。人間の本質を突いていてとても面白い)。 2023/03/24




