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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)の復刊です。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
13
「サザエさん」第47巻。昭和40年掲載分。小学生の鉛筆の主流がHBから2Bへ。北海道で結婚式の主流が招待式から会費式へ変化。女性の粗暴犯増加。子供の体位向上(13才の平均身長、男子151.7Cm、女子150.3Cmに)。平均月収3万8千円に。etc.2021/06/06
シルク
10
実家本。昭和41年9月〜12月のサザエさん。この巻はずっと実家になくて、アマゾンでわたくしが中古を購入したんだっけなぁ。えらいことぼろぼろの、汚れた本が来てしょんぼりしたもんです😩 こどもの頃は、地元の本屋さんとかにも、姉妹社のサザエさんやらエプロンおばさんやら並んでたもんですが、長谷川町子が亡くなった時、姉の毬子さんが、「あまりに悲しいから、妹との思い出である姉妹社からは、もう本は出さない」と宣言しはったんだったか。後々、別の出版社から、文庫版で復刻されたけど、姉妹社版で育った我が家の3姉妹的には、→2026/05/22
スローリーダー
4
磯野波平(54)の給与。1965年当時、月給税込で70,000円。令和元年で換算すると約293,000円ほど。但し、昔は社会保険料などは低いし、消費税も無かったので、扶養家族が3人(専業主婦と子供2人)でも暮らしていけたのだろう。租税負担率が物凄く高い今日では暮らしていけない。2024/05/01
白山手賀
0
定番を読んでいく。 2023/11/04




