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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)の復刊です。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
13
「サザエさん」第48巻。昭和41年掲載分。肥満が社会問題に。モスクワで日ソ航空協定調印。オバQ大ヒット。国債上場。この辺りから現代の世相と近くなってくる。2021/06/06
シルク
9
実家本。昭和41年1月〜5月のサザエさん。これまたすてきな表紙だよね♥♦♣ p.73の作品見る度、実はわたくし、自分のある過去を思い出す。マスオとサザエが喧嘩してて、出勤間際のマスオは青筋立てて妻に怒鳴り、サザエは泣きながら応戦している。次のコマで、マスオは会社で勤務中なのだけど、隣の同僚が「おくさんからおデンワです☎」と言って受話器を差し出してくる。マスオは受話器に向かって「もうおこっちゃいないよ、フフフフ愛してるんだもん!」なんつって。…ところが実は「奥さん」じゃなくて「尾久さん」だったというオチ。→2026/05/17
スローリーダー
4
P.11 波平がサザエになぞかけ「おまえとかけて、煮すぎたぞうにのモチと、とく」そのこころは?「すくいがたい」/P.75 言葉遊び歌のサザエさんバージョン「さよならサンカク またきてシカク、 シカクはトウフ、 トウフにスキヤキ、 スキヤキはたかい、 たまにはくわせろ、 月給をもっといで、 もんくは政府にいってくれ」ちなみに、この歌は結句の「光るは親父のハゲ頭」だけ記憶していた。2024/05/19
白山手賀
0
定番を読んでいく。2023/11/04




