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内容説明
令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
11
実家本。「昭和ぁ!」って感じの表紙🍡 いつから人は、あんま下駄を履かなくなったんだろうかねぇ。この巻ではpp.14-15が割と好き。波平とフネが正装して、結婚式に行く。「遅くなるから、先に寝ときなさい」とフネ。夜になって、サザエが「もう遅いわよ」と就寝を促すけど、カツオもワカメも目をらんらんさせて(笑) 「ウウン ちっともねむくないʘ‿ʘ ʘ‿ʘ」マスオも「なに 今日はねむくないよ」…なーにをそんな、頑張って起きてんの? って言ったら、お式のご馳走目当て(笑) こういう夜って、ワクワクするよね。2026/06/13
スローリーダー
5
冬から翌年の初夏にかけての連載で、冬の間カツオは半ズボンに股引、ワカメはスカートに股引だった(股引が丸見え)。室内は洋服に足袋、或いは裸足だったりと、細かく見ていくといろいろ楽しめる。家庭の日常生活が漫画の主な題材になっており、来客や他所への訪問も頻繁でこれが日常の話題を豊かにしていることが分かる。2023/03/26




