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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)の復刊です。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
10
実家本。昭和41年8月〜12月のサザエさん。この巻は、好きな話が多い(笑) 作品のキレの良さは50巻台がキレッキレじゃないかね〜、と。p.36の、「おはぎ6個平らげて腹痛を起こすサザエ、『いつものことだ』と冷静に、そんな姉のためにあらかじめ布団敷いたりして寝込む準備をしてやってるカツオ」の話、なんか好き。黒く塗りつぶしてあるだけなのに、サザエさんのおはぎ、ぼたもちって、やたら美味しそうに見えるのよね…。その隣のp.37の話は、分かってんのに目に入る度「ぷっ( ;3;)」と噴き出してしまう(笑)→2026/05/24
スローリーダー
3
ユリア食器、ガン切手盗作問題、若い母親の家出など、過去の風俗としてサザエさんの漫画で初めて知った。また、政界の黒い霧事件のように、政財界の汚職や腐敗は今日まで相変わらず行われている。政治家は昔から特権を持ち過ぎているし金に汚過ぎる。今は司法が昔より日和っていて政治家はやり放題だ。ちょっと脱線した。漫画で現代史が学べるのが面白い。2024/06/09




