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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行します。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。30巻は1958年6月から8月までを掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
13
「サザエさん」第30巻。昭和33年掲載分。チャタレー夫人の恋人猥褻裁判で有罪判決、愚連隊横行、波平の双子の兄登場、等々。2021/05/29
シルク
12
実家本。昭和33年5月〜8月のサザエさん。軽妙なギャグとかじゃなくて、波平だとかカツオだとか、磯野家フグ田家の面々のキャラで魅せてくる話が多く、それのがわたくしには魅力的に思える。この巻で特に好きなのは、p.35収録の話かも。カツオがタラオをおんぶ紐でおんぶして、子守をしてる。台所のざるを、笠代わり? にして、「あかぎの山も今宵限り…」(※ちとわたくしには、元ネタが分からん。子連れ狼とかいうのん?)とやらかす。そしたらそこにサザエがやって来て、「お昼そうめんにするんだから、ザルで遊んじゃダメよ〜」と。→2026/05/15
スローリーダー
3
磯野家のおっちょこちょいが笑いを誘う。早合点、勘違い、恥の上塗り、人騒がせなど色んな種類の失敗が繰り返される。これらもサザエさんなら〈愛嬌〉としてまるっと収まる。この巻は磯野海平登場。双子の弟波平より穏やかな印象を受けた。2023/06/14
べじばん
0
サザエさんにハマる2019/10/07




