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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)の復刊です。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
10
実家本。昭和43年9月〜12月のサザエさん。マスオと波平、ノリスケはキャバクラ野郎だわギャンブル狂いだわモラハラ夫だわで散々なのだが(笑)、時々、「この人なんか良いよね」みたいな男性も登場する。大概、名無しだけどさ。この巻の、p.71に登場の男性は、そんな「この人なんか良い💕」なひとの1人😊 狭いアパートの部屋みたいなとこで、「じゃ、パートに行ってくるわね」と夫に言う女性。彼女のお仕事は、どうやら、大金持ちのお宅のお手伝いさん。夫は、「せっかくボク休みとれたのに…」と、「え〜?」みたいなすねすね顔。→2026/05/10
スローリーダー
3
物価高騰、オリンピック開催、アメリカ大統領選挙、自民党総裁選の話題があり、2024年の今年とよく似ている。世相を反映し、学生運動の話題も豊富で、内外の政治への関心がうかがえる。また三億円事件がこの巻で取り上げられている。/P.59磯野家の親戚が不明、P.80何でサザエがここにいるのか不明、P.55マスオは猟銃免許持っていた。2024/08/12
白山手賀
0
王道を、一冊ずつ読んでいく。2023/08/05




