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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行します。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。26巻は1957年1月から4月までを掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
11
実家本。昭和32年1月〜4月のサザエさん。絵は円熟期って感じ。さりながら、お話は、それほどピカリと光るものは少ないよーな、ほのぼのしてるけどちょびっと物足りぬ、的な🙄 けどさ〜、長ーい連載だ。色んな時期があるさ、と。実家で「毎日新聞」とってた頃、少年アシベの作者が「うちの場合は」って4コマを連載してて、それがとても楽しくて面白くて絵も可愛くて、家族全員好きで、わざわざその4コマだけ毎日切り抜いていた。90%位は面白いという脅威の連載だったけど、それでも、「お隣の赤ちゃんのトメちゃん(だったか)」と→2026/06/05
剛腕伝説
11
「サザエさん」第26巻。昭和32年掲載分。新武以来の好景気、子供は風の子、ガス中毒多発、南極観測船宗谷、美空ひばり塩酸襲撃、岸首相、等々の、題材。2021/05/28
スローリーダー
3
陸上自衛隊の隊員2名が行軍演習で亡くなったことが漫画の題材になっている。隊員の家族や親族は悲しい記憶としてこの漫画を決して忘れないだろう。時々、事故や自然災害を扱った漫画が出てくる。被害者や被災者、関係者等にとっては特別な感慨を持つことだろう。時事漫画にはそういった作用がある。2023/06/08
白山手賀
0
定番を読んでいく。2024/03/31




