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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)の復刊です。新たに新聞掲載日と注釈が付き、世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
9
実家本。昭和43年12月〜44年4月のサザエさん。モダーンな色使いの表紙のこの巻、こどもの時は、p.96の最後の話が好きだった。若い美女がバス停でバス待ちながら、「よりみちしてクリームアンミツたべてくかな🍨」とうふふと考えている。けど…「それともケーキかってウチでたべよか……🍰」その方がのんびりできるよね🦥 けどけど、買って帰るなら「質より量ならタイヤキ🍵」…その方が同じ値段で、心ゆくまで食べれるわ。あ〜、どーしよ😫 …なんつって、悩んでいたら、通りの向こうからマスオが彼女を見てて、うっとし。→2026/05/01
スローリーダー
2
学生運動が盛んだった時代。詩人が爪楊枝を”メダカのゲバ棒“と言っているのがナイス。この巻は学生だけでなく夫婦の争いも多く描かれていた。2024/08/24
白山手賀
0
定番を順番に読んでいく。2023/08/12




