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内容説明
令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
9
実家本。表紙の絵は、まだまだ「昔のサザエさんやな〜!」って感じ🐟 友だちの家に遊びに来たカツオがうとうと眠っちゃって、目をさまして自分家にいるつもりで「ねぇオヤツ〜」なんつっちゃったり(笑)、川で遊んでたカツオが帰ってきた義兄を見つけて、プクンと水に潜って「お兄さ〜ん」と呼びかけて、ニョキッと首から上だけ水面に出して「ヒヒ…ボクさ」と言ったら、頭に葉っぱが乗っかってて、マスオが「河童だ〜😵💫」と肝潰して逃げてくとか(笑) 昭和の、泥臭くて、穏やかでしあわせな日々という感じ。サザエさんには→2026/06/07
スローリーダー
3
興味を抱いた風俗。銀輪タクシー、デパートの氷柱、スマックアイス。本巻は読みながら立ち止まることが少なく、サラリと終わった。2023/03/27
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