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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行します。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。35巻は1961年10月から1962年1月までを掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
10
実家本。昭和36年10月〜37年1月のサザエさん。波平ってカツオのこと、叱ってばかりであんまりかわいがってないよな。。。と、いうのは、割とよく言われる所だと思ふ。何かなくなると「お前が盗ったんやろがい!」つって決めつけて、いきなりポカリと殴ったりな。カツオに対して愛情薄いよな。普段割とカツオがいたずらばっかというのはあるかも知れん。だけど、何か盗んだりとかの悪辣なことはこの子やらないやろが、この薄ら◯ゲಠ益ಠ と、常々思ふ。そんなやから、この巻のp.92で、かわいがってた小鳥が死んでしまって泣いてる→2026/06/04
スローリーダー
3
立ち止まることなくサラリと読み終えてしまった。何か無いかと見返して、そういえばサザエさんのファッションに関心が無かったことに気付いた。マンネリ気味だけど時々流行りを取り入れている。カツオにはそれもない。2023/07/22




