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内容説明
長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行します。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。34巻は1960年1月から3月までを掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
12
「サザエさん」第34巻。昭和35年掲載分。TV普及率50%を超える、チューインガム大人気、東京都の市内局番3桁に、。巻末に銭形平次他の時代劇収録。2021/05/29
シルク
10
実家本。「皇太子妃となられる、ど美女正田美智子」が出てきたり「加藤八段を見ろ! 若くして盛んにやっとるじゃないかい!」とかって、ひふみんのことか〜となったり。サザエさんから、「ミッチーブーム」とかが垣間見えるもんだね、と思うと不思議な感じもする。そして美智子様って、ま〜、確かに、若い頃は、ど美女だったんだなぁ…と。今は、「なんか変な帽子の。。。」「色白で垂れ目のおばあちゃま。。。」という風にしか思わんのやけど😅 この巻では、p.49の、渋い夏みかん食べたサザエの顔芸が、こどもの時から好きだったな(笑)2026/05/15
スローリーダー
3
この頃日本雪男研究グループがあったようで、それはそれでファンタジーなのだが、当時の文部省が後援していたというのがクレージーだ。今やそうしたインチキ臭い幻の生き物の話題が無くなった。それはそれで味気無いのだけど。 (サザエさん以外の漫画が巻末に収録されている)2023/07/22




