彼岸島 48日後…(19)

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紙書籍版価格 ¥693
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彼岸島 48日後…(19)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 講談社(2019/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065151976

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内容説明

“雅の息子”姑獲鳥が待つ東京・上野に向かうため、池袋を進む明たち。しかし吸血鬼と邪鬼の軍勢に囲まれ、窮地に陥ってしまう。そんな中、暴れる邪鬼たちによって、池袋最悪の邪鬼・眠り女が目を覚ます!! 敵も味方も見境なく、全てを喰らい続ける眠り女。明たちは、無事池袋を脱出することができるのか――!? 吸血鬼サバイバルアクション、本土決戦!! 狂熱の第19巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

26
眠姫(邪鬼)が起きたせいでアイドルのファンが次々と襲われていく、糞ジジイ(邪鬼)が登場。人の糞を食べることで若返ると思っているグロい、なかなかキツイな!2020/11/13

kinaba

3
47日編辺りから遠ざかっていたのだが、急に読みたくなって既刊一気読みして追いついたので最新刊で読書記録。この48日後シリーズ、もはや明に策があるのかすら定かではなく、過去からの因縁も容赦なく壊していき、やたら強い戦闘狂が無我の如く突き進んで行く素浪人の放浪を見る時代劇のような渋みが出てきている。こんな物語になるとは、目が離せない。2019/07/02

capeta

3
タコ女恐ろしいと思ったあとで巣鴨での衝撃。鬼退治って桃太郎かなとか思ってたらそれどころじゃない。クソ喰い爺。存外強敵なのか。2019/06/08

パン吉

2
後半に出てくる巣鴨の邪鬼が汚すぎる。タコ女はバリボリまるでせんべいでも食べてるかのように人間食べてるけど、サイズ的にはプチッ位の音な気がするw2019/07/02

トンヒーロ

1
池袋から巣鴨へ。前の巻でも思ってたけど、ゲストキャラのブサイクさが印象に残るw2019/04/06

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