- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
アメリカ独立革命、フランス革命、そしてイギリス産業革命という三つの革命が起き、西ヨーロッパとアメリカ大陸の政治と経済、社会の構造が劇的に変化した時期です。自由や平等、国民や独立などの新しい価値観や考え方が力を持ち、機械によって良質な製品が安価で製造されるようになりました。一方、東アジアの清と日本では、安定した政治が行われていました。それはまもなく生じる大嵐の前の静けさでした。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イリエ
14
ナポレオンが登場し、清が勢いを増し、アメリカが独立を果たす。歴史のうねりの中に、ぐいぐい引き込まれた。なかでも産業革命の章。機械が人の手を追い越していく場面に、今の時代と重なるものを感じた。格差が広がっていく空気。「結局、得をするのは一部の人たちだけ?」と、ページをめくる手が止まった。2026/02/28
白いカラス
5
産業革命は考えていた以上の影響力だったんですね。2024/07/08
ささ
3
▪️世界史の流れをざっくりと知りたくて、手に取った。アメリカ独立革命、フランス革命、産業革命、清の隆盛。2024/12/08
Worldさん
3
ついに産業革命。資本主義社会がいよいよ始まってしまう。アメリカ独立戦争も始まりました。まあ、ここまでは基礎的な知識で前哨戦。以降11~20巻は近現代史編に突入!2023/03/05
はる
2
一番面白い巻。世界が大きく変わる2022/06/22
-
- 電子書籍
- 神蛇(2) 裏少年サンデーコミックス
-
- 電子書籍
- 猫の花嫁【タテヨミ】第35話 picc…
-
- 電子書籍
- であいもん(12) 角川コミックス・エ…
-
- DVD
- バッドパパ DVD-BOX1
-
- 電子書籍
- 新古今和歌集の新しい歌が見つかった! …




