アルスラーン戦記(11)

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紙書籍版価格 ¥528
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アルスラーン戦記(11)

  • ISBN:9784065150771

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内容説明

ペシャワール城を拠点に王都奪還の準備を進めるアルスラーン。たった2人から始まった奪還軍は今や兵数10万の規模となった。しかし、増兵による新旧家臣の衝突がアルスラーン軍に分裂の危機をもたらす! 銀仮面ヒルメスとの宿命、そして目前に迫る大戦。パルスの王を目指す若き王太子の前には厳しく険しい道のみ。…それでも歩みを止めてはならない。国を取り戻すため、アルスラーン出撃! 新たな歴史と出逢いが少年を待つ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はな

108
ギーヴの演技に騙された(*_*;やっとあの子の秘密がアルスラーンに判明される。あの子とアルスラーンとは今後わかりあえそうだな〜2019/12/15

竹城 俊之介

78
表紙のクバートが全然活躍しない11巻。いよいよ王都奪還に向けて進軍開始。 エトワールさんのちょっと可愛らしい狂信者ぶりが微笑ましい(偏見です)。温厚な人柄で慕われていたバルカシオン伯爵(本職・図書館司書)が、ちょっとした配置ミス(配慮不足)で要塞の防御司令官になってました、って、相変わらずルシタニアの人材不足がすさまじく、ギスカール殿下の怒りがおさまらぬ。 対称的にニコニコが止まらない国王陛下。ピュアな信仰心による精神安定効果がすごい。2021/05/04

くりり

72
エトワールとの再会まできました。微妙に噛み合わない二人だけど、アルスラーンの優しさが利くぅ~~♪2019/07/04

exsoy

63
ギーヴ!また会おう。/敵側はやることなすこと裏目に出てる感じかな。今はまだ。2019/05/20

wata

54
異文化、異教徒、生まれて育った環境が異なる人の心を動かすのは大変なこと。ましてや戦時下ならもっと。エトワールにアルスラーンの気持ちがどこまで伝わるかしら…。2019/07/02

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