アルスラーン戦記(7)

個数:1
紙書籍版価格 ¥528
  • Kinoppy
  • Reader

アルスラーン戦記(7)

  • ISBN:9784063959376

ファイル: /

内容説明

東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

317
アルスラーン王子の周りはみんないい奴ばかりで良かった。バフマンの話が気になった。2017/05/19

抹茶モナカ

140
ラジェンドラが仲間入りして、パルス軍が大きくなって行く。王子アルスラーンの自分探しの要素が出て来て、深みが増して来た。こういう架空の世界の軍記モノは苦手なので、読みやすくなって嬉しい。笑いも用意されていて、親切な漫画。2017/05/13

あきぽん

117
シンドゥラ国(インド?)の兄弟王子の争いに介入したアルスラーン一行。少年の、強者どもに守られた姫(義経?)っぷりは相変わらずだけど、荒川さん作画力の高さも相変わらずで面白い。2017/06/01

くりり

93
アルスラーンの王としての資質は微妙だが、仲間には恵まれている。原作より子供っぽいけど...2017/06/04

またおやぢ

89
原作を読んでいるので、物語の展開は熟知してはいるものの、登場人物や出来事がこうも活き活きと描かれると心が弾む。これは、物語そのものが持つ力強さもさることながら、荒川弘さんの画力による処が大で有ることは間違いないだろう。ダリューンにあんな風に慕われるアルスラーンは、主君冥利に尽きているに違いないと改めて感じたシリーズ第7巻。次回はいよいよガーデーヴィの戦象部隊との一戦。今からワクワクしますな。はい。2017/05/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11700236

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。