祥伝社文庫<br> 風の市兵衛[1]

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祥伝社文庫
風の市兵衛[1]

  • 著者名:辻堂魁
  • 価格 ¥680(本体¥619)
  • 特価 ¥339(本体¥309)
  • 祥伝社(2014/10発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
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  • ISBN:9784396335670

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内容説明

時代小説界に新風を吹きこみ、テレビドラマ化もされたベストセラー・シリーズ第1弾!

柳原堤下で、武家の心中死体が発見された。旗本にあるまじき不祥事に、遺された妻と幼い息子は窮地に陥る。そこにさすらいの渡り用人唐木市兵衛が雇われた。
算盤(そろばん)を片手に家財を調べる飄々とした武士に彼らは不審を抱くが、次第に魅了されていく。
やがて新たな借財が判明するや、市兵衛に不穏な影が迫る。心中に隠されていた奸計とは?
“風の剣”を揮う新ヒーロー・市兵衛誕生!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

89
昨年末に読み始めたが、落ち着けなく伸びて2026年最初の一冊になった。現時点で35冊出ている人気シリーズながら私は第1作をようやく読む。ざっくり言うと勧善懲悪の時代活劇になるが文章や人物描写に重みがあり、安っぽい感じがしない。市兵衛が算盤侍として才覚を発揮する前半、関係者を回りながら事件の真相を追う探偵小説的な中盤、迫力の剣戟シーンで読ませる後半など盛るところは盛ってある。支那の武術を使う唐人女3人組は良い敵キャラなのでもっと活かしてほしかった。読後感も良くスッキリするが、確かに続きが読みたくなる開幕編。2026/01/02

ひさか

50
2008年3月祥伝社文庫刊。書下ろし。風の市兵衛シリーズ1作目。テレビドラマも始まったことだし、読み始めました。渡り用人の市兵衛に魅力があります。旗本の財政建て直しや、公儀の隠密話にまで進む展開が楽しい。2018/06/11

kei302

41
「鬼しぶ」読んだので市兵衛で確認。Kindleunlimitedで大盤振る舞い中。おぉぉ! 主人公の市兵衛よりも先に登場してる。爽やか勧善懲悪ものっぽかったような記憶が残っているけど、前半の黒辻堂部分おぼえてない。後半、市兵衛兄登場の辺りから思い出した。これに馴染めなくてというか、安易さを感じてシリーズ追うのやめたんだった。ご老公の印籠的なものは好きではないのです。2025/10/23

万葉語り

40
NHKで向井理がドラマをやっていて面白かったので原作を読んでみた。2018-1532018/08/13

36
感想を読んで気になった作品。さくさくと♪唐木さんが格好良すぎ、シリーズ読み進めます(^o^)2015/09/12

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