祥伝社文庫<br> 銀花 風の市兵衛 弐

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祥伝社文庫
銀花 風の市兵衛 弐

  • 著者名:辻堂魁
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 祥伝社(2018/09発売)
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内容説明

領民を蔑ろにした陰惨な藩内権力闘争。巻き込まれた市兵衛に凶悪集団が襲いかかる! 縁あって唐木市兵衛と一時共に暮らした幼き兄妹・小弥太と織江。その叔父にあたる金木脩が酔漢どもに斬られ重傷を負った。市兵衛旧知の蘭医・柳井宗秀の手当てで一命をとりとめたものの、酔漢らは実は金木の故郷・北最上藩に雇われた刺客であることが判明した。金木の懇請で、急遽、羽州・北最上に赴く市兵衛。そこでは改革派を名乗る一門による藩内粛清と、領民への圧政の嵐が吹き荒れていた。私利を貪る悪辣な一門と邪剣集団が、市兵衛を屠ろうと牙を剥く! はたして市兵衛と北最上藩の運命は……。ついにテレビドラマ化され、全国注視の大人気シリーズに成長した「風の市兵衛」、新展開「弐」の第3弾(通算23巻目)を緊急電子化!