将国のアルタイル(1)

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紙書籍版価格 ¥638
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将国のアルタイル(1)

  • 著者名:カトウコトノ【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2014/11発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063731125

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内容説明

犬鷲使いの少年将軍、乱世に挑む! 二大国家を揺るがすエキゾティック英雄譚! ――かねてより対抗してきたトルキエ将国とバルトライン帝国。ある夜、帝国の大臣が暗殺され、2つの国は一触即発状態に! 開戦を望む将軍たちの中、マフムートは暗殺の裏に潜む事実に気付く!! 国を守り、人を信じ、動乱を平和に導くため、若き少年将軍マフムートの戦いが、今、ここに始まる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いちろく

51
紹介していただいた本。どうか1巻で読む事を辞めないでほしい。2国間の戦争を舞台にした軍記物。話が点と点で語られていた序盤は正直辛かったけれど、線として繋がり流れが見えてくる辺りから面白くなった。私は、3巻あたりから興味を惹かれ、7巻終盤から夢中になった。戦争は美談ではない。醜さや悲惨さをシッカリと描いている点も、好感が持てる。特に、将軍である主人公が現実を受け入れ、段々と目つきが変わっていく点が描写の中では好み。19巻まで読了。2017/12/12

玉響

27
電子書籍無料版にて読了。この世界観が凄く好きです。上手く表現できないけど、すっと胸に入り込んでくるような美しい世界。美しいとは少し違うかもしれないけれど、心に残るものがあります。様々な陰謀や思惑が絡み合い、誰が何を企てているのか。とても大きく壮大なスケールの物語になりそうです。マフムートの人を信じる心には真の将軍としての強さを感じます。そういう人にこそ、人々はついてくる。武力だけが強さじゃないから。人々の動乱を治め、平和に導く為の戦いはまだ始まったばかり。マフムートのこれからの成長が楽しみです。2015/12/04

流之助

23
主人公のマフ君がイスカンダルと共に戦争のない世を目指す。最年少の将軍ということで天才的なスキルを持ってはいるが情に厚いという性格の持ち主。おじいちゃん将軍が優しくて好き。肉体派というのでも頭脳派というのでもなく自分のやり方でできる方法でできることをする、というところがおもしろい。ただ、これが戦争の幕開けだったとするモノローグがあるため、この後どんどん大変な目にあっていくんだろうなと思うとソワソワ。続きはぜひ読みたい。2019/10/07

緋莢

12
バルトライン帝国の大臣が何者かに暗殺された。その体にはトルキエ将国の紋章である三日月の装飾が施された矢が刺さっていた事から、バルトライン帝国は「宣戦布告と見なす」と激怒。トルキエ将国に対し、「申し開きがあらば、貴国の将軍1名を帝国帝都まで派遣されたし」という文書を送りつけてきた。そんな中、犬鷲のマフムート将軍は戦争でも、犠牲者の提供でもない第三の道を探すことを模索して…というのが第1話。主人公のマフムートはかつての戦争で家族を亡くし、その悲劇を繰り返さないために、将軍となりました。 (続く2019/11/01

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

10
アニメもまあまあ。って言うか頭のターバンデカイ気がする(;´д`)2017/07/14

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