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内容説明
「四門(しもん)」によって奇跡の勝利を掴み、日本格闘技界の頂点にたった陸奥九十九(むつ・つくも)。武道館の不破北斗(ふわ・ほくと)との死闘から半年経ち、行方をくらませていた九十九だが……“世界最強の男”となるべく、九十九はニューヨークにあらわれた!! 新たな興奮を秘め、第3部いよいよ始動す!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
15
舞台はアメリカへ。ボクシングに陸奥圓明流…2014/10/04
いおむ
7
既読済み本です。2020/07/12
木曜の男
5
烈海王的な。つーか刃牙の先を正攻法で進んでいた作品なんだなーと改めて思う。格闘マンガとしてこっちの方が断然好き。2011/12/20
ぬ(ぬ)
4
個人的に結構楽しみだった第3部・ボクシング編がいよいよ始動。ルール無用だった異種格闘技編から、あえてルールに縛られる米ボクシングの世界へ身を投じるチャレンジャー精神よ…! そりゃ"競技"の世界にがっちりガードされたその道のチャンピオンと戦うには、相手を引っ張り出すよりもこちらから出向く方が確実…"最強"への探究に妥協のない作品だ!2023/08/18
風庫
3
三部開始。陸奥と戦った者たちのその後。やっぱこういうその後の話っていいよね。よく最終回とかで一コマだけ、後ろ姿だけ、とかあるけど、ああいうのも大好き。…羽山ぁ!当て馬にされて泣ける。舞台は自由の国アメリカへ。新しいライバル、アリオス登場。そして何も教えない男、テディさん。テディさん好きだなぁ。穏やかだけど熱い情熱を持った人。陸奥は神様に喧嘩を売る一族。男はそんな無謀で果てしない馬鹿が好きなんだねぇ。女も好きだけどね!初めて稽古が楽しい、と言う九十九がなんだか切ない。2016/02/21




