虚構推理(25)

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虚構推理(25)

  • 著者名:片瀬茶柴【著】/城平京【原作】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 講談社(2026/05発売)
  • スポーツの日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~10/12)
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  • ISBN:9784065432518

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内容説明

謎のネット小説『真九郎忍法料理帖』。その主人公は、人魚の肉を食べた男で桜川九郎との関係性が疑われるが‥‥。さらに、現実に起きた殺人事件との共通点も明らかになり‥‥!? この奇妙な小説を書いた作者とは何者なのか、そして、その意図とは――
長編シリーズ「忍法虚構推理」、現実と小説が連鎖する!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雪紫

35
「忍法虚構推理」中盤。漫画で見るとアクションも料理も凄い良い・・・(そこに出されるだしの説得力よ・・・)とりあえず初期構想を聞かされてる岩永の顔に笑う(その前の作者発言ごもっとも)。あれはあれで面白いと思うよ。あとがき代わりの「ある判断」についても普通に納得したし(好きな先例いくつもあるし)。2026/09/25

燃え尽きタコ

13
あるある、冒頭でジャンル判断が難しい作品。でもweb小説とかならサイト系は大体タグ付けがある気がするけど個人サイトとかで投稿してたんだろうか……?2026/06/23

ネムコ

12
これは原作を先に読了しています。でもコミックで読むのも楽しい。作中で別のお話が同時並行で進むパターン。ラストをコミックで読むのが楽しみです。2026/09/03

毎日が日曜日

8
★★★+2026/05/18

よねはら

7
『忍法料理帖』なんだからミステリーじゃないです、言われてみれば「それは….そうなんですが…!」ってなるやつ。だしの匂いが良すぎて忍者が戦闘不能になるシーンは、漫画ならではの謎の迫力があって笑ってしまいました。2026/06/03

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