虚構推理(11)

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紙書籍版価格 ¥517
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虚構推理(11)

  • ISBN:9784065172445

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内容説明

『絶園のテンペスト』城平京 原作! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!! “怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?


「私は23年前、妻の澄さんを殺した。それが真実であると説明せよ。」富豪・音無剛一が自身の遺産相続の優先権をかけて子供達に出した不可思議な課題。その真実とは、妖狐と協力して殺害を実行したというもので、岩永琴子はその答えの導き手として任されたが!? 【スリーピング・マーダー編、完結まで一挙収録!!】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネムコ

50
スリーピング・マーダー完結編。原作小説も読んだが、コミックだと更に分かりやすい。というか、原作の膨大な情報量をよく過不足なく詰め込んだな、と感心する。城平さんは良い描き手に恵まれた。来年1月からのアニメも楽しみ♥2019/10/19

エディ

46
★★★★★ 小説で先に読んではいたけど、コミックはコミックで良い味。スリーピング・マーダー編完結。おまけまんが(描き下ろし)の本編との落差が……(笑)。12巻は2020年3月17日発売予定。2019/10/19

雪紫

43
スリーピング・マーダー編、漫画でも完結。原作でも真相に震撼したせいかどういう風に魅せてくれるかわくわくだったけど、絵の力か迫力が凄くぐんぐん読み進められた。小説も漫画も面白かった。アニメは多分鋼人七瀬だけでこれ、やれないだろうな・・・。と落ち込むくらいに。2019/10/18

レリナ

36
アニメ放送が来年1月から。漫画版のクオリティを考えるとアニメにはさらに期待してしまう。スリーピング・マーダー編完結。今回のどんでん返しがとても良かった。琴子の推理がぴしゃり。次巻は来年か。待ち遠しい。九郎の不死身ぶりが今回大いに役に立った。つっこみが秀逸。わかりにくくみえる会話もこの漫画なら読みやすいので、推理が面白い。琴子と九郎の活躍にこれからも期待したい。今回の殺人の真相が明らかになるまでの経緯が予想を超えるものだったので、満足。アニメではどのように表現されるのか、楽しみ。次巻に期待。2019/10/19

陸抗

32
スリーピングマーダー編解決。雇われた妖怪が余計な事をしなければ、最初に提示された推理で落ち着いてた可能性もあったのか。誰もが納得する結末を琴子が更にひっくり返し、気がつけば…。抱えるものが大きすぎるから、いつか破綻はしてたかもしれないけど。2019/10/20

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