虚構推理(7)

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紙書籍版価格 ¥492
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虚構推理(7)

  • ISBN:9784065105979

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内容説明

よく行く喫茶店のカレーの隠し味は? 水神である大蛇の夜も眠れぬほどの悩み事とは? うなぎ屋で繰り広げられる男達の会話の真実は? 怪異達の知恵の神である少女・岩永琴子が彼女にしかできない方法で全てを解決する! [恋愛×伝奇×ミステリ]続編、始動! 『虚構推理』ならではの珠玉3編を収録!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネムコ

45
やっぱり、このシリーズ好きだー! 沼の主の大蛇はミステリーマニアか。琴子の推理につっこむつっこむ(笑) 九郎が琴子に同行しないのは、危ないことをして欲しくないと思ってのことか、それとも信頼か。相変わらず微妙な距離感の二人。次巻はハデだそうなので大いに期待しちゃうゾ?2017/12/16

イーダ

34
正直、今までの6巻ほどの迫力は無いけど、おひいさまが元気で何より。大蛇とのやりとり、なかなか頑固な蛇だなと思いましたが、結果を聞いて納得。ウナギの話のオチは笑いました。それにしても九郎くん、いくら理想と違う容姿とはいえ、ここまであからさまに迫られての冷遇っぷり、勿体ないお化けがでるぞ!2017/12/19

トラシショウ。

26
「よく行く喫茶店のカレーの秘伝の隠し味」、「山奥の沼のヌシである大蛇の聞いた殺人事件容疑者の女の告白」に「高級鰻屋で出会った吉兆」、日常、怪異、そして食の三つの視点から描かれる「怪異の智慧の神」としての岩永琴子のミステリ風味な日々三本立て。原作本編を完結させて箸休め、と言う雰囲気の連作短編。「次は「よく行く店の話」を」と言ってて本当に「よく行く店の話」を書いて来ましたよ奥さん(笑)。しかも比較的きっちりと「日常の謎」と言うお題も充たしているし。バラエティ豊かな構成で読み応えもたっぷり(以下コメ欄に余談)。2017/12/16

水無月冬弥

23
漫画喫茶にて。バトルどころか男主人公もいなかった短編集。いやあ、推理が二転三転して面白いですなあ、これだけ話し当っているだけなのに、漫画として面白いのがすごい。しかし、琴子ちゃん、押せ押せですなあ、がんばれ琴子ちゃん、見込み薄そうだけど2017/12/25

しましまこ

23
相変わらずの二人、ゲスいおひいさまとツンツンの九郎先輩で3編。カレーの隠し味と、水神と崇められた大蛇の悩み事と、本格的なうなぎ屋で1人でうな重を食べるおひいさまの頼まれ事。推理が楽しくて堪らんなんて!おまけミニポスターに吹いて、折り返しのトラ猫宅配便の制服に萌えちゃったよ。2017/12/17

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