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内容説明
「価値を決めるのは人じゃ。よいものを持つことが力ではない。これはよいものと決めるのが力――。」内裏で初春の催しが行われる中、都で神馬が現れたとの噂が……道真は長谷雄と共に神馬の噂を確かめに行くが!? 高子姫の入内に向け、ついに藤原家が動き始める――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
22
「応天の門」第二十一巻。最新巻。この物語、菅三さまこと菅原道真と業平さまが組んで(バディとなって)色々な謎を解き明かすクライム・ストーリー、だったはず。今巻は “青馬の節会” に絡んでの馬についての謎解きが一杯。堪能しました。そしてそして、いよいよ高子の入内の話が!どんなお話になってゆくんでしょうか?次巻が楽しみです。2026/05/30
りー
21
いよいよ次巻は高子姫の入内になるのかな…。北家内部の抗争が凄まじい。それに絡む大伴氏の動きもハラハラドキドキ。2026/01/14
毎日が日曜日
18
★★★+2026/01/25
ミキ
17
百鬼夜行は政治が絡みすぎて難しかった。いよいよ高子姫の入内か、、、。2026/01/08
にぃと
12
政治の攻防とそれに翻弄される馬たち。今年の干支にあわせた感じ?トリックはわかっても、だからといってどうしようもないのが消化不良感。藤原も一枚岩ではない中で先が読めなくなってきたけどそれが面白くなってきた。次巻も政治的なものが絡むエピソードになりそう。そういえばこの巻は道真と業平が終始別行動なような。次巻はふたりそろっての活躍を楽しみにしたい。2026/01/17




