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内容説明
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神さまは、新年のあいさつに早くきた順に、十二ひきの動物を一年の大将にすると決めました。干支の由来がわかる絵本です。 文章の文字は「教科書体」を採用し、漢字とカタカナには全てルビを配置。 「読み聞かせ」を卒業した「ひとり読み」にも最適。 児童文学者・西本鶏介氏による、親子ともにおはなしへの理解が深まる解説も収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もんらっしぇ
84
お正月にプレゼント用に購入。とはいえ干支の12種の動物がどうして選ばれたのか?どうして猫は入っていないのか?という私自身が抱いている疑問点も解決しようという一石二鳥の思惑でw さてこの種の絵本探しますとけっこうな数出版されております。今回決め手は表紙の絵の可愛いらしさ。作画の椛島義夫氏はTVアニメ『ガンバの冒険』のキャラクターデザインの方。なるほど見たことあるはずです。文は私もお名前存じてますよの中脇初枝さん。流石の仕上がりです(^^)/ 2026/03/13
♡
51
世界名作絵本が好きな人や十二支に興味を持ちはじめた子どもさんにオススメの1冊です!娘ちゃんが、十二支に興味津々。年が変わると干支が変わるということで、より一層興味が湧いている様子。ママも十二支の成り立ちを、子ども達と楽しんで学ぶことができました。親子で一緒に仲良く、十二支のはじまりを学べる素敵な絵本です!2026/01/01
鴨ミール
31
娘から十二支の由来の描かれている絵本のおすすめを聞かれて、とりあえず二俣英五さんが絵を描いているのをすすめましたが、中古で手に入ったのはこれだけ。このシリーズ、文は中脇初枝さんなので一度は読んでみたかった。小さくて寝るときに読むのに、サイズとしてはちょうどよい。ストーリーはいつもの猫がうっかりさんで、ネズミに騙されるやつ。けれどこの話ではイタチが出てきて面白かったです。最後の解説も丁寧に書かれていて好感が持てますが、絵にインパクトがない。値段のせいかな。2025/01/22
ひまわり
11
いろんな十二支の話がありますが,いたちの話は初めて。子どもたちと「1年に12回もあるし,毎年だし,いたちが一番得なんじゃない?」と話していました。2019/07/09
雨巫女。
10
《本屋》いたちの話初めて。しかし、猫が哀れ。2018/04/22




