- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
頼朝(よりとも)と義経(よしつね)の仲を引き裂くため、後白河法皇(ごしらかわほうおう)は義経に対し、平家追討の院宣を下す。そんななか、徳子(とくこ)との再会のため屋島へ急ぐ義経の船に乗り込んだ男がいた。那須与一(なすの・よいち)――源氏随一の弓の名手を味方にし、今、屋島の戦いが始まる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
10
屋島の戦いを描く第15巻。たった一枚の扇で、源氏の士気を挫こうとする平家。しかし、義経の命を受け、那須与一がその誘いを受けて立つ。そんな那須与一の有名なエピソードをかわぐちかいじは、男と女の物語に置き換える。「これで平家は滅ぶ!! その時こそそなたに会える! 待っておるぞ… 九郎…」2016/11/14
またおやぢ
6
屋島合戦に『扇の的』の那須与一がついに登場。『ころは二月十八日の、酉の刻ばかりのことなるに、をりふし北風激しくて、磯打つ波も高かりけり。舟は揺り上げ揺り据ゑ漂へば、扇も串に定まらずひらめいたり。沖には平家、船を一面に並べて見物す。陸には源氏、くつばみを並べてこれを見る。いづれもいづれも晴れならずといふことぞなき。』いやぁ~平家物語の中でも指折りの名シーンを、かわぐちかいじ氏が描くとこうなるのね。感嘆しきりのシリーズ第15作。2016/06/23
getsuki
5
屋島合戦の巻と言うべきか、弁慶、熊野湛増を口説き落とすの巻と言うべきか迷ったが、やっぱり那須与一がすべてを持っていった(笑)あの瞬間に全てが決した分岐点でもあったしね。2016/07/16
Hiroki Nishizumi
4
屋島に轟く天の声2019/10/15
笠
3
3.5 屋島の戦いで那須与一の有名なエピソード。戦記物ってこういう見せ場に対しては、必ずと言っていいほど創作の可能性が指摘されるものだが、ご多分に漏れずこのエピソードもそう。でも、創作だとしたらそれはそれですごくない?2023/06/14
-
- 電子書籍
- はやくしたいふたり 分冊版 54 マー…
-
- 電子書籍
- 小銭でいいから拾いたい~ひきこもり副業…
-
- 電子書籍
- 陰キャな私に跪け(話売り) #13
-
- 電子書籍
- 欲望屋アンダーグラウンド【単話版】(6…
-
- 電子書籍
- F1速報 2018 Rd13 ベルギー…




