内容説明
今回、香里、拓哉、亮平の3人組がタイムスリップしてしまったのは、慶長十九(1614)年、大坂冬の陣を目前にした高野山ふもとの九度山村。徳川方との戦いを決めたと豊臣秀吉から連絡を受けた真田幸村が、村を出て大坂に向かおうとしているところだった。幸村の息子幸昌は偉大なる父からこの機に何とかして認めてもらおうとチャンスをうかがっていたが、香里たちがまぎれこんできたために、事態は思わぬ方向へ転がり始める!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かいと
22
最後、幸村の息子『大助』が武士として成長できたのでよかったです。いろいろな人が出てきたので難しかったです。2016/04/30
キンとギン
8
読書メーターで見かけた本を購入。大河ドラマ真田丸を楽しむために子供と共読。このシリーズたくさん出ているのですね。子供達がタイムスリップして歴史偉人に会っていくという設定はとてもよく、内容もクイズなど盛り込まれていて大人にも難しくて良いのですが、ちょっと文章が読みづらいのが難点。でも何せ設定がいいのでまたシリーズ買ってしまいそう。2016/01/18
HNYYS
4
図書館本。個人的にはいまひとつ。真田のことを知りたい子は取っ掛かりにはなるかもしれませんが、迫力に欠けていたような気がします。2020/03/17
ひそそ
1
おもしろかった2016/01/15
DBII け
1
このシリーズを読んでいると、ノンフィクションなのかフィクションなのかこんがらがらがらがらがらがらがらがらがらがらがらがらがります。物語に実際に自分が入りこんでしまっています!2012/12/23




