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内容説明
本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれたとき、徳川家康は大坂の堺にいた。主君の敵(かたき)をとろうと、すぐさま京都へ向かおうとした家康だったが、側近の者たちは押しとどめた。ここはいったん三河国(みかわのくに)へ戻って態勢を整え、戦の準備をしたほうがいいというのである。そこへタイムスリップしてきた香里、拓哉、亮平も加わって、領地へと戻るべく伊賀の山を越えようとするのだったが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねこうさ✿
3
将軍になる前の家康のことはよく知らないので、事実と創作の区別がつかない部分もあるけれど、「伊賀越え」について勉強しながら読むことが出来た。最後の入れ替わりの入れ替わりの部分もややこしくて楽しめた。けれど、歴史が変わってしまうことも大変かもしれないけれど、目の前で人が殺されたときのリアクションとしてはちょっと問題があるような…。2013/06/23
HNYYS
2
図書館本。伊賀越えをテーマにしていたのが新鮮だった。2020/03/02
タイトル
1
穴山と家康の顔がいっしょで笑えた。2011/12/06
ねこみかん
0
徳川家康と言えば「関ヶ原の戦い」だから伊賀越えのことはあまり知らなかった。徳川家康が気弱なところが笑えた。徳川家康と穴山信君は本当にそっくりだったのかが気になる。2016/07/17
道錬
0
読者もだます仕掛けが面白かった。2016/03/09
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