- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
香里、拓哉、亮平が今回タイムスリップする先は、江戸時代初期の九州、小倉。夏休みのプールから水着のままやってきた3人がからかわれていると、ハンサムな男の人と、続いていかつい男の人が現れる。「佐々木先生」「宮本先生」と呼ばれているふたりは、剣豪宮本武蔵とライバル佐々木小次郎! 香里たちも二手に分かれて対決することに!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ジャケット君
2
うん。懐かしいね。小学2年生の頃、友達と駆け回ることくらいしか能がなかったというか、快楽がなかったというか…涼みに来た図書館で読んだ最初の読書。俺が歴史好きということに気がついた瞬間。遠い昔の偉人、タイムトラベル、推理ものというキーワードで、俺を魅了した。この本の知名度的には、青い鳥文庫というのもあり、児童向けでこの小さな界隈でしか知られていない。しかし大袈裟な言い方で言うと人生というか嗜好が変わった本だな。2025/01/24
HNYYS
2
図書館本。歴史好きにはあまりのも歴史を冒涜してるのでは?と思ってしまいますが、児童書として面白おかしく勉強するならば、よいのかもしれません。2020/05/07
ひより
2
香里の心が、揺れ動いていていて、やはり、香里だけで何でもできると思いがちだけど、亮平や拓哉がいないとだめなんだとおもいました。 やはり、仲間がいてこそなんですね。2016/10/05
ゆきだるま
1
佐々木小次郎、かっこいいな。 香里ちゃんが歴史を変えたいと思うなんてね。にしても、香里ちゃん結構面食い?2012/06/24
道錬
0
歴史上の一文はから、その時の様子を更に詳しくイメージするというのは、とても楽しいことだと実感できる一冊。2016/03/08




