COPPELION(24)

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COPPELION(24)

  • 著者名:井上智徳【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2015/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063826999

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内容説明

時は西暦2036年。高放射線帯の迫る羽田を避け、目的地を“海ほたる”に変更した荊(いばら)!! 一方その頃、各国首脳が集まる京都では、世界の重大な未来が決定されようとしていた――。イエローケーキによる追撃も激化する中で、生存者たちは東京脱出を果たせるのか……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

21
ついに東京脱出。ここで終わるのかと思ったら最後は”石棺”の作業。再臨界を防げるのかどうか…2015/11/15

あっちゃん

17
ようやく目的地に着いた大名行列(笑)次巻から、いよいよ最終章という事で!なんだかんだ言っても、皆が無事にラストの地まで辿り着けて良かった!2016/02/13

ヤギ郎

9
イエローケーキの目的が明らかになる。集合知という設定に謎を残すも,とりあえずの解決をする。渋谷シェルターで暮らしていた人を全員救出し,コッペリオンはこれから本来の行くべき場所へ向かう。2018/11/07

朧月

6
”生きることに理由なんて求めないで”  ついに第四部完。イエローケーキとの対決にも終止符が打たれました。京都の首脳会議の落としどころも良かったです。単に原発廃止ではないのは良い判断。コッペリウスが完全にデレ期に入ってるなぁ。最後のページの全員集合して石棺に向かうシーンすごく好きです。2015/12/03

ピク

5
うおおやっぱコッペリオンめちゃくちゃ面白え。活劇の積み重ねを飽きさせず、ちゃんと各章の最後に向けて構成がキチンと決まっているので引き締まるし、「今まで頑張ってきたなぁ」って充足感を共有できる。さあ、いよいよ最終章だ。/原発事故が産み落とした、原発に耐えられる少女たち=コッペリオン。彼女たちに原発の後始末を任せるばかりか、では彼女たちがいるなら安泰だとばかり再び原子力回帰に向かおうとする世界。荊が世界の首相に呼びかけた言葉とは--- 単純なメッセ-ジではなく、作者自身が諦観と戦っているのが伝わってきます。2016/02/20

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