内容説明
現代から遡ること四百年。戦国時代。越後では、鮫が尾城の怨霊の噂が広がっていた。家督争いで敗死した敵の大将・景虎。彼が景勝への怨みを抱え、城へ近づく者をとり殺し、様々な災いを招いているのだと。そんな景虎を鎮め導くため、僧侶がひとり鮫が尾城へ向かうが…!? 景虎と直江。“運命のふたり”が出会い、壮絶荘厳な物語を紡ぎ始める。もうひとつの「炎の蜃気楼」がついに登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藍
27
5月末までKindleのコバルト系がポイントUp。レビュー読んでたら読みたくなりました。 本編辛くて燃え尽きて(涙)邂逅編から読んでなかったので、どうせなら時代順に始めから二人の軌跡を追おう!と。 かなり時間たったけどゆっくりでも最後まで読みたい。 邂逅編1は夜叉衆誕生。 あ〜ここから始まるんだなー。 やっぱ景虎様が1番好きです。 今読んでも夢中で読めて嬉しい。 感想は下巻の方にまとめて。2026/05/27
枯伍
7
再読開始。嵐の夜の脱獄シーンがいいねえ2012/10/24
ぶっくlover
6
一気読み。 感情移入し過ぎでヤバい😱2020/08/31
たろさ
6
怨霊となった景虎が謙信に誅伐され、毘沙門天と結縁、換生を果たす。色部の導きで越後に戻るが、まだ御館の乱から4年半しか経っておらず、傷跡が生々しい。新しい体に馴染めない景虎。怨霊たちからも怨霊大将としての自分を求められるが、怨霊調伏にはなんとか納得する。ただ、謙信が指定した後見人が。景虎と直江の、換生後、初の出会い。2018/07/01
あきら
5
電子書籍。高校生の頃読んでいたシリーズを完結まで読んでみようと電子書籍で購入。やはり、コバルトシリーズは読みやすいのでさくさく読めちゃう。今回は彼らの邂逅から時系列で読む予定。色部さんが初っぱなから大活躍でへー…ってなった。2021/05/09




