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内容説明
小野田坂道、最後のインターハイ! IH1日目、決着!! ダークホースの群馬が制したスプリント賞バトル、小野田VS真波の因縁の山岳賞バトルなどを経て、ついにゴールへ。総北、群馬陵成、京都伏見、箱根学園の4校それぞれのチームを背負った「エース」がデッドヒートを繰り広げる!! 飛び込むフィニッシュライン!! 勝利の笑みを浮かべるのは誰だ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAKO
10
坂道くん3年目のインターハイ初日。総北今泉、京都伏見御堂筋、箱学新開、そしてマウンテンバイク界からロードレース参戦の雉。一人ひとりに背負うもの、志ありの四人。一体誰がゴールを取るのか…いや、取らせるのか作者さん…そう来たかという展開。もしかしたら、とは思ったが、まさかこんなに。2026/04/26
かなっち
5
最後のインターハイ、1日目のゴールが近づいて各校の思惑と策略が入り乱れ、ページを捲る手が止まらなかった第98巻。もちろん応援するのは総北今泉君ですが、雉君と御堂筋君に加え、後から乱入してきた新開君に阻まれるのです。そんな中での御堂筋君の、幼児返り(?)に度肝を抜かれました。彼なら何でもありなので驚かないと思ってましたが、まさかの退化?生まれ変わり?とは…。一方、肝心の勝負の行方ですが、こちらこそ度肝を抜かれた結果だったのです。と書きつつ、皆の頑張りに報いたく、この結果にした作家さんの気持ちに共感しました。2026/02/15
マサトク
3
御堂筋くんが可愛くなってしまっている…!!!のはともかくゴールスプリント300mをほぼ一冊使ってやる。ただ走るのではなくて、一人一人の後ろ側にある物語を描き出しながら走る。だから、やってることは直線勝負なだけでも泣けてくるんだよな。物語を背負って全力を尽くして、決着が着ききらないこともある。や、1日目総合でこの決着は驚いたが、まあ、2日目以降に持ち越しということだなー…と思ったら今泉の調子に不穏な影が。というところまで。巻末のツールのレポ漫画もうれしい。やはりよいシリーズだなー。2026/01/26
bookish
3
毎年同じレースやっているのに違う感動埋めるのがすごい。あと表現が進化している2026/01/10
北白川にゃんこ
2
引っ張る。引っ張るのだ。2026/03/26




