集英社文庫<br> チンギス紀 十四 萬里

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集英社文庫
チンギス紀 十四 萬里

  • 著者名:北方謙三【著】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 集英社(2025/12発売)
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  • ISBN:9784087448313

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内容説明

チンギス・カンは、息子たちや将軍を率い、ホラズム・シャー国に大軍で進軍する。長男ジョチはシル河下流の制圧に向かい、次男チャガタイ、三男ウゲディはオトラル攻略を任された。攻城戦をおこなうため、ボレウとジンの歩兵部隊、ナルスの工兵隊も投入されている。チンギスは、四男トルイ、将軍ジェベと共にブハラを目指す。モンゴル軍を迎え撃つのは、帝アラーウッディーンと皇子ジャラールッディーン、イナルチュク、テムル・メリク、そしてマルガーシたちだった。ホラズム国に遠征するチンギス・カンを、十分な兵力を持つ軍隊が待ち受けていた。好評第14巻。

目次

血肉のみではなく
草原の遠景
交差するもの
白く輝き
光満ちる日

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Book Lover Mr.Garakuta

26
【おきな書房】【再読】【速読】【斜め読み】:落ち着いて再読。迫力満点で面白かった。チンギスカンの用兵の鋭さに心動かされた。所外小勢力との争いも山場を迎えてきたようにも感じてきた。2025/12/02

Book Lover Mr.Garakuta

23
【おきな書房】【速読】【斜め読み】【雪崩読み】:雑に目を通しただけだが、面白かった。モンゴル軍の兵站の練り強さが心に響いた。2025/12/02

Mzo

18
歴史小説の面白いものは、寡を以って衆を制すものが多く、北方作品も基本的にはそう。水滸伝とか、三国志の劉備視点とか、チンギス紀も前半はそう。とは言え、大国同士のぶつかり合いが詰まらないわけではなく、モンゴルとホラズムの激突が描かれる本巻も、読みごたえ十分。ただ、古くからの登場人物が倒されるのは、やはり辛いですね。2025/12/02

フク

14
#読了 ホラズム・シャー国との戦いの中で黒貂の帽子と玄旗が再び交差する。トーリオが象の川へ向かうのも含めて、まさに帯のとおり「志征萬里」。 皇子軍はとても良い立ち位置だと思うのだが、相手が悪すぎる。 「日々、俺は違う」2026/02/19

クレイン

13
遂にムカリがぁーという気持ちになる。 全般的に名前が覚えにくく、各キャラの登場人物が掴みにくい。 そして奇襲が多いのもうんざりする。 あと3巻… キャラとして魅力的な人から順に退場している気がする。2026/02/04

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