少年サンデーコミックス<br> 舞妓さんちのまかないさん(12)

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少年サンデーコミックス
舞妓さんちのまかないさん(12)

  • 著者名:小山愛子【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2019/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091294890

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内容説明

京都の夏、青森の夏…

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは
「屋形」とよばれるおうちです。
青森からやってきたキヨは
舞妓さんを目指していたけれど、
今は屋形のまかないさんとして舞妓さんたちの
毎日の食事を作っています。

そんな中、本格的に夏が到来。
京都では、ひと月ほど続く祇園祭が
はじまりました。今日も暑い中、
着物やお衣装ですーちゃん達が
頑張ります。
一方の、青森では、野球に打ち込む
健太が、甲子園を目指し奮闘中…
今日もお台所から、みんなを応援する
キヨちゃんの夏のごはんは…?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シナモン

124
購入本。夏の祇園祭のころの京都を思い出しながら読んだ。食事一つとっても舞妓さんは大変だなぁ。若いんだもん、お腹も空くよね。夕食の献立も美味しそうだし、バターケーキやレアチーズケーキをさらっと作れるキヨの主婦力には今回も参りました。健太、大丈夫かな…。次巻も楽しみです。あっレモンアイスコーヒーも気になります…。冬だけど、飲んでみたいな。2019/12/17

どあら

33
妹から借りて読了。夏のお話なので、夏野菜を使った料理のメニューが多かったですね。県の代表になって、甲子園へ行くのは簡単ではないですね…(´・ω・`) 無言詣りをするすーちゃんが可愛かった💕2020/01/08

ちいこ

30
百子さん姉さん、流石やなぁ。トマトの味噌汁は美味しい。私も好きで入れることがあります。2019/12/13

本木英朗

26
青森から京都へやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさんとして舞妓さんたちの毎日の食事を作っている。そんな中、本格的に夏が到来。京都では、ひと月ほど続く祇園祭がはじまる。今日も暑い中、着物やお衣装で、すーちゃん達が頑張り……という12巻である。この巻では、つる駒さん姉さんと理子ちゃんの二人が、どうやって仲良く(とは行かないかな)という話もあるけれど、やっぱりすーちゃんの話が一番かな! キヨちゃんもいるけれどさ! ……という感じで13巻に続く。2023/04/04

どんぐり@京都の何処かで

19
夏の京都。祇園祭ですね。お話の方は立体的に動く。健太との小学校時代。虹、触りたかったなと。一度も親を京都に読んだことが無いすーちゃんの事情が垣間見えるのかな。そして今、青森と京都でそれぞれ頑張る三人。すーちゃんの恋心と不動のキヨちゃん。ランドセルしょった三人がむちゃくちゃかわいい。百子姉さんの助言で無言参りへ。御旅所の絵がかっこいいです。その後、キヨちゃんに貰った髪留めを落とし途方に暮れるすーちゃんにヒーローのごとく現れる健太。キヨちゃんにポンポンとされるすーちゃんの姿が切ない。いい話だなあ。2021/02/02

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